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合同会社設立を安く

合同会社設立が激安で出来る理由


合同会社設立が激安で出来る理由は大きく分けてこの4つです。
まず、合同会社設立は一人でもできるという所です。代表社員が一人でも設立できるので、一人会社でも成り立ちます。

しかも資本金は1円から可能です。株式会社なら、会社設立時の最低資本金は1000万円で、有限会社なら300万円のところを合同会社設立には1円でも良いのです。
次に、合同会社は会社設立の際に合同会社の定款の認証が必要ないことです。

株式会社や有限会社は、定款を作ると公証人の認証が絶対に必要になりますが、合同会社は会社設立の際に定款の認証が必要ないので、定款認証手数料を省くことができます。また、定款謄本発行手数料も省くことができます。さらに法務局の会社設立登記の際に登録免許税を、株式会社は15万円するのに比べて6万円と安く済ませることができます。

3つ目に決算公告の義務がないので、株式会社や有限会社のように毎年決算時に決算書の報告をしなくてすむので、公告にかかる費用をかけなくて済みます。

4つめに取締役の任期の期限が無期限である所です。株式会社の取締役の任期の期限は原則2年なので、株式会社は取締役の任期が来るたびに登記に申請するためお金がかかりますが、合同会社はそれがかかりません。
ほかにも合同会社の特徴には次の7つがあります。

1つめに出資者の責任が有限責任であることです。
出資者の範囲内で責任を負えば良いとされているので、万が一事業が失敗してしまっても出資者のリスクを抑えることができます。

2つめに出資額に関わらず利益配分や意思決定の方法が自由に決められることです。
3つめに機関設計が柔軟に行えることです。
合同会社では社員は出資者と経営者(取締役)を兼ねることになるので、迅速に意思決定を行うことができます。
4つめに全体的に会社法による規則がさほど厳しくないから自由度の高い法人であることです。
例えば定款は会社法に違反しない限り、自由に規定などを決めることができます。
5つめに1人以上の有限責任社員がいれば、会社の設立可能であり、設立費用を比較的安く抑えることが出来るという点も大きな特徴です。
6つめに株式会社への組織変更が可能です。
合同会社は法人なので、必要に応じて株式会社への組織変更することができます。したがって、規模の小さいはじめのうちは激安の合同会社設立して営業していき、事業を拡大する際に株式会社へ移行するということができます。
そして7つめに消費税の免税があります。
合同会社設立後の最大2年間は消費税の免税事業者になることができます。

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